勤労青少年ホーム主催*書道講座 〜楽しく美文字!〜

希望 筆文字
本日より月2回、3月まで(計10回)福岡県筑紫野市の勤労青少年ホームさん主催の後期講座の書道講師をさせていただくことになりました。

筑紫野市在住・在勤で15歳から34歳までの勤労青少年対象ということで、若い方たちと一緒に初心に戻りながら楽しく書を学べたらいいなと思っております。
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始皇帝と大兵馬俑展 〜九州国立博物館〜

兵馬俑
九州国立博物館で開催中の『始皇帝と大兵馬俑展』へ行ってきました。

兵馬俑

秦の始皇帝が夢見た永遠の世界を体現した8000体の兵馬俑。

展示はその一部でしたが、臨場感あふれる会場づくりに迫力満点!

さまざまな出土品も含めて始皇帝の偉大さを物語っていました。

中でも私が一番気に入ったモノはこちら↓(写真はポストカードです)
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子どもたちの臨書!

280210azou
大人の書道教室ではこのように↑『一日一書』という本に掲載されている書体から、目に止まった文字を選んで「一教室一書」臨書していただいています。

全部で三巻あるため文字の数は365x3=1095書体。
一日一書
 
そして今回、
子どもたちにも、マキリンク書道教室に来てくれているからには本物を見て、いろんな書体があることを知って、思いのまま書いてほしい!という願いから臨書時間を設けてみました♪
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墨絵のお仕事 〜鶏と春野菜〜

筆イラスト
2ヶ月に一度書かせていただいている、IMURI(イムリ)さんのプレミアムシート『竈の夕べ』DM用イラスト。

今回は鶏と春野菜のタケノコ、フキ、アスパラ、です。

担当させていただくようになって2年になりますが、今年はもっと墨絵も上達させたいですね(^^)
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伝言〜戦争体験を語り継ぐ〜(タイトル筆耕)

伝言
戦後70年証言集『伝言』のタイトル文字を筆で書かせていただきました。

NTT労働組合退職者の会福岡県支部協議会さんが、会員の中で戦争を体験した方たちから話を聞き、まとめられた証言集です。

読ませていただきましたが、全てが実体験の話とは思えないくらい皆さん当時のことを鮮明に覚えてられていて、何日か前に起こった出来事のように綴られていました。
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筆のつくことわざ

足の後はつかぬ
今日は『筆』という漢字が入ることわざを書いてみました。

「足の後はつかぬが筆の跡は残る」

足跡はすぐに消え、残ることはない。しかし、筆跡は後の世まで残り、何かを語り続けるものである。文章や文字はそのつもりで心して書くことが大切である。

雨のつくことわざ

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よく雨が降りますね。

洗濯に苦戦はしますが、雨の風情もよいものです。

雨という漢字が入ることわざ、何かないかな〜と探していたら見つけました。

『雨垂れ石をも穿(うが)つ』

わずかな力でも、根気よく続ければ必ず成就するものである。「千里の道も一歩から」という言葉もあるように、こつこつ積み重ねることは大きな力となる。一歩一歩着実に積み重ねる心掛けが必要である。

という意味だそうです。
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今日のことわざ ~花は山、人は里~

花は山 人は里
6日ぶり自宅へ帰ると、庭の草花が新たに咲いていました。

アトリエの植物も新芽がニョキニョキ。

枯れてしまった花もありますが、植物の成長を見ているだけで嬉しくなります。

草の成長も気になるところですが…、今日は目をつぶりますm(_ _)m

ということで、「花」という言葉が入ることわざを書いてみました。

『花は山、人は里』

この世に存在するものには、それぞれふさわしい場所があるということ。
桜の花は山奥にひっそりと咲いているのが最も美しい姿に映る。
人間はやはり人里にいてこそ人間としての価値があがる。また、豊かな経験を経た人に会うことができる。
というように、それぞれふさわしい場所に収まってこそ幸せ、という意味があります。
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「永」のつく縁起のいい言葉

永
永(エイ、ながい)という漢字は一文字でもお祝いや縁起の良い言葉として使われます。

もともと、河の流れの長大なことを表す言葉で、そこから、とこしえに。いつまでも。ながい。時間がながいこと。という意味になったそうです。

人間は命や魂の永遠を願うことが多いですが、それは難しいことなので“永”遠に価値があるのでしょうね。

「永」のつく言葉は他にもいくつかあるので書いてみました^^
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額作品 〜敬天愛人〜

敬天愛人
以前書かせていただいた「敬天愛人」の書を見つけいていただいた方から、『敬天愛人』の筆文字のご依頼をいただきました。

お電話で、この言葉への思い、心情、敬天愛人を飾られる会社のこと等、いろいろとお話を伺い、私自身『敬天愛人』という言葉を通じて勉強させていただきました。

お話を聞けば聞くほど書を書き始めるまで緊張しましたが…、この素敵な額との出合いが力を足してくれました。

こちらの額はお客さまが見つけられた横浜にあるエイクラフティア ワンオフの家具さんで取り扱われている額。

カタチはもちろん、ウォルナットの色目、木目もきれいで、届いた時はしばらく見とれてしまいました。
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