真草千字文(しんそうせんじもん)〜草書の古典と臨書〜


約6ヶ月間、智永(ちえい)の真草千字文(しんそうせんじもん)という古典の草書を臨書しております。(毎日ではございません^^;

「真草」とは、真書(楷書)と草書の2つの書体のこと。

「千字文」は、子供に漢字を教えたり書の手本として用いられた漢文の長詩で、1000字の異なった文字が使われています。

こちら↑の2行目と4行目が草書。
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古典の臨書から創作へ 〜金文編〜

金文
書を学ぶ上でこれはよいな!と思う本に出合いました。

二玄社さんから出ている「古典の新技法」です。
古典の新技法

私が日頃書いている文字は簡単にいえば創作文字です。

その創作文字は古典(昔の先人たちの文字)の臨書から生まれたもの。

著書の冒頭に
「臨書と創作は密接な関係にあるものの性格は根本的に異なる。両者の関係は、いわば人間の深呼吸のようなものだ。思いきり深く、大きく、息を吸うのが臨書だとすれば、思いきり吐くのが創作。」
と書いてあり、なるほどー!と感心し、手を取りました。
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毎年恒例!? 夏休み最後の書道教室♪

年に一度の書道教室
昨年に引き続き、今年も書道をしたい!と我が家に遊びに来てくれました〜♪

幼稚園の頃から年に一度書道を書きに来てくれている姉弟^^

一年の成長が早くてびっくりです。

弟のSOUkunは一年生になり、はじめての書道課題に挑戦!

お手本なしの一発目の作品↓
書道 こめ
きっとお米をイメージして書いたのでしょうね〜^^

そして、横棒や縦棒など書き方を練習後。。。↓
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