書家が書かれたお酒のラベルを臨書

有名な書道家さんが書かれた有名な日本酒や焼酎のラベルの筆文字を臨書してみました。 臨書とは、お手本に忠実に書くことをいいます。 基本的に書道は、いにしえの有名な書家の名品(古典)をお手本にして何度も臨書し、点線の形を含め...

古典の臨書から創作へ 〜金文編〜

書を学ぶ上でこれはよいな!と思う本に出合いました。 二玄社さんから出ている「古典の新技法」です。 私が日頃書いている文字は簡単にいえば創作文字です。 その創作文字は古典(昔の先人たちの文字)の臨書から生まれたもの。 著書...

額縁作品づくりの前に篆書の臨書

大きな額縁や掛け軸等の作品を書き始める前、書体の幅を広げるために必ず臨書をします。 臨書は昔の古典(書体)をまねして練習することですが、中でも篆書体は線を鍛えることができるので作品を作るとき以外でもおススメです。

余り紙に臨書(練習)

展覧会用の作品は無事に(^^;)提出できました! 最後は何処まで書き続けて終わりを決めるか、、、自分との戦いでした。 納得できる作品はそう簡単に書けず、時間だけが過ぎ(スタートが遅すぎたのですが・・・)、購入していた和紙...

臨書『書譜(しょふ)』

今日は『書譜』を臨書しました。 最近は書部屋(屋根裏部屋)に行って書の練習をすることが減り…、こたつに座って快適に書いております^^ 書譜は孫過庭(そんかてい)という能書家が書いた草書で、草書を学びたいという方にはおすす...

爨宝子碑の臨書「楽」

先日土日は福岡県久留米市内で開催されたイベントのお仕事で楽しませていただきました^^ そこで今日は「楽」という文字を書こう!と決めて浮かんだのが爨宝子碑(さんぽうしひ)の書。 405年に建てられた墓碑の文字です。 隷書と...

臨書「一日一書 本」

筆文字のロゴや作品などを書く前に、臨書をしてから書くようにしています。 理由は、文字の引き出しを増やして、いろんな書体を書きたいからです。 中でもこの「一日一書」という本は、365日毎日異なる漢字が一字、異なる古典で掲載...

書の古典と臨書

タイトルを見るとよく分からない方も多いはず^^ 書の豊かな表現力や鑑賞力にはこの臨書が大切なので、簡単にご説明をさせていただきます(^^) 中国の書であれ、日本の書であれ、古人のすぐれた書を「書の古典」と呼んでいます。 ...