臨書『書譜(しょふ)』

今日は『書譜』を臨書しました。 最近は書部屋(屋根裏部屋)に行って書の練習をすることが減り…、こたつに座って快適に書いております^^ 書譜は孫過庭(そんかてい)という能書家が書いた草書で、草書を学びたいという方にはおすす...

爨宝子碑の臨書「楽」

先日土日は福岡県久留米市内で開催されたイベントのお仕事で楽しませていただきました^^ そこで今日は「楽」という文字を書こう!と決めて浮かんだのが爨宝子碑(さんぽうしひ)の書。 405年に建てられた墓碑の文字です。 隷書と...

臨書「一日一書 本」

筆文字のロゴや作品などを書く前に、臨書をしてから書くようにしています。 理由は、文字の引き出しを増やして、いろんな書体を書きたいからです。 中でもこの「一日一書」という本は、365日毎日異なる漢字が一字、異なる古典で掲載...

書の古典と臨書

タイトルを見るとよく分からない方も多いはず^^ 書の豊かな表現力や鑑賞力にはこの臨書が大切なので、簡単にご説明をさせていただきます(^^) 中国の書であれ、日本の書であれ、古人のすぐれた書を「書の古典」と呼んでいます。 ...

張玄墓誌銘の臨書

遠くへ旅に行きたいな〜と思いながら「遠」という文字を書こうとしていたら、今学んでいる古典『張玄墓誌銘(張黒女墓誌銘)』の中に「遠」という漢字がありましたので、臨書(手本を見ながら書くこと)しました。 張玄墓誌銘は北魏時代...