金文・甲骨文字 〜天〜
「天」という漢字の昔の書体。 金文、甲骨文字ではこのように書きます。 何かに見えませんか。 そうです、 これは手足を広げた人を正面から見た形の大の上に大きな頭をつけた形。 人の体の一番上にある頭を意味する天を借りて、「そ...
「天」という漢字の昔の書体。 金文、甲骨文字ではこのように書きます。 何かに見えませんか。 そうです、 これは手足を広げた人を正面から見た形の大の上に大きな頭をつけた形。 人の体の一番上にある頭を意味する天を借りて、「そ...
“星”の甲骨文字。 星の光が輝くカタチから生まれた漢字のようです^^ 暑い天気が続いておりますが、今日の星はまだ雲に隠れています。 今からこんなに暑いと…夏はどうなるのでしょうね〜★
今日は「無」という文字を書いてみました。 書体は草書です。 無になることはなかなかできません…。 書を書いていてもどうしても欲は出ますし、いろんなことを考えてしまいます。 この無を書いているときは“塩パン”さんが頭をよぎ...
動物の漢字を昔の文字で書いてみました。 あの動物かな…と分かりやすい漢字も多く面白いですね。 犬、猫、馬、象、虎、鹿、亀、兎、竜、鳥、魚、虫etc 甲骨文字は、1899年殷王朝時代に北京で王懿栄(おういえい)という人がマ...
三文字熟語を書きました。 心無累(しんむるい)。 意味は「心配事がなく心安らかなこと。」 意味合いを感じながら書いてみたのですが、もう少し深く調べてみると。。。 「心に気にかかることや煩わしいことがない。世俗の欲や執着を...
漢字作品制作では、文字調べで苦労することが多いです。 字形が良いものと意味も理解できるもの。 今回も一文字を書きたくて書道字典を開くとこの一字「尊(たっとい・たっとぶ・とうとい・とうとぶ)」が目に入りました。 字形は楷書...
仕事終わりにこの二字熟語を書いてみました。 幽趣(ゆうしゅ)。 意味は、奥深い静かなおもむき。奥ゆかしい風情。 あまり考えずに書きましたが、篆書と隷書と行書が混ざっているような書体になりました。 話は変わり… 昨日、...
「善」と「美」を続けて書いていると、両方に「羊」が隠れていることに気付きました。 語源を調べてみると。。。 『善』は、「羊」と2つの「言」から出来た字。 「羊」はめでたいことの意味がある「祥」からきていて、めでたさに満ち...
今年もいよいよはじまりました(^^) 年末年始の一字を書こうと考えた結果。。。 毎朝晩様々な装いでお世話になった 『餅』 に決まりました!(一番に浮かびましたもので……^^;) 「餅」の臨書をしようと書道字典で調べてみま...