動物の漢字を筆文字で 〜甲骨文字編(昔の文字)〜

甲骨文字
動物の漢字を昔の文字で書いてみました。

あの動物かな…と分かりやすい漢字も多く面白いですね。

犬、猫、馬、象、虎、鹿、亀、兎、竜、鳥、魚、虫etc

甲骨文字は、1899年殷王朝時代に北京で王懿栄(おういえい)という人がマラリアの持病を持っていて、季節の変わり目の発熱に苦しめられていたとき、劉鶚(りゅうがく)という一風変わった学者が、マラリアには竜の骨が良く効くと知り、竜骨を粉に砕いて煎じようとした際、竜骨に彫り刻まれている文字を発見!

未知の古代文字に感激し、薬屋を呼びつけて竜骨を集めさせ研究が進められ、甲骨文字が殷時代に占いのために使われた文字であることが証明され、現在に至るそうです。

また、竜骨と思っていたものが、実は亀の甲や牛の肩甲骨である村から掘り出されていることも判明し、一時期は子どもまでが骨薹商に売るためにその収集に精を出していたようです。
【参考:マンガ 書の歴史より(かなり省略してます)】

面白い甲骨文字を見つけたらまたご紹介させていただきます^^

 
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なんと♪お花が咲きました(^^)
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