
余った朱墨で薄紫の余り和紙に女性を書いてみました。
北欧の可愛い人形がモチーフだったのですが、その良さは表現できませんでした(^^;)

余った朱墨で薄紫の余り和紙に女性を書いてみました。
北欧の可愛い人形がモチーフだったのですが、その良さは表現できませんでした(^^;)

書かせていただいた“鶏”と“貝”の墨絵を使ってもらいました(^^)
墨絵(水墨画)はまだまだ勉強中ですが、いろんな本を見る限り難しいのはやはり墨の濃淡。
墨と水の分量と筆先に含ませる量が思い通りになると面白いだろうな~といつも思います。
構図や筆の使い方も自己流で分からないことばかりですが、まずは本物をしっかり見て、とにかく書く量を増やして活きた線が書けるように感覚を身につけたいです。
文字を書くことと同じですね。

素敵なご縁で繋がったお客さまから、新しく引っ越しされた自宅の玄関へ四季が移り変わるごとに作品を変えて飾りたいとのご依頼をいただきました。
今回は「春の書」と「夏の書」です。
去年の秋に「秋の書」と「冬の書」を納品させていただき、気に入っていただけたようなので(^^)、サイズは統一してA3(297x410mm+縁20mm)額を使用し、額や台紙の色合いや表装を言葉や季節感に合わせて変え、制作しました。
言葉はお客さまが考えられたオリジナルの詩です。
春の書は「風薫り日輝く」。
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「書道教室はやってないんですか?」と何度となく言われるたびに迷っておりましたが、ようやく2015年3月からマキリンクのアトリエで教室を開く運びとなりました。
周囲の方々のお陰ですm(_ _)m
書道を教えるということの責任をそう簡単には持てず、いずれ出来れば…と考えておりましたが、今は少し気持ちが変わり、自己流ではありますが教えるということは学ぶということに繋がり、伝えることで教室に来ていただくみなさんと一緒に成長していければと思っています。
もちろん、来ていただくからには少しでも上達して楽しんでいただけるように努力します!(^^)
マキリンク書道教室の詳細は下記の通りです。
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大好きな雑貨屋さんや文具屋さんに行くと、新しいものや面白いものに目がいくのと同時に、書道具として使えそうな楽しいものがあるとつい飛びついてしまいます。
一番に目がいくのは“紙”類。
どこに行っても変わった紙やお洒落な柄の紙、珍しい和紙などなど見るとつい買ってしまいます。
他にもいろいろありますが…、
中でも“箸置き”は“筆置き”に見えてしまい、目に付いた筆置き(箸置き)を横に置いて書を書くことを想像して楽しんでいます^^
上の写真の筆置き(箸置き)は小さくて持ち運びやすく、数も増やしやすいです。
和風なのでどの書道具にもあいます^^↓。

次は東京のお洒落なキッチン雑貨屋さんで見つけた箸置き(スプーンとフォークも置けます)↓。
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いままで何度か河豚の絵を載せましたが、今回のフグはちょっと気持ち悪いかな。。。
とげを意識して書くとこうなりました(^^)
ふぐ刺し食べたいな◎

仕事終わりにこの二字熟語を書いてみました。
幽趣(ゆうしゅ)。
意味は、奥深い静かなおもむき。奥ゆかしい風情。
あまり考えずに書きましたが、篆書と隷書と行書が混ざっているような書体になりました。
話は変わり…
昨日、久しぶり熊本にいる祖母の家に行きました。
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玄関に飾る額作品を頼んでいただきました。
このような作品を制作させていただくときは、お客さんの思いを聞いた後、どの位置にどんな作品がよいのかイメージを膨らませ、飾るスペースの寸法を測り、そのバランスを考えて額の大きさを決め、そこから和紙のサイズを割り出し、練習後、緊張の中^^書きはじめます。
お客さまが考えられた「真善美」という造語は、“生きることは美しい。新知で天地を貫く。それこそ美しい・・・”といったような意味があると言われていたことと、この造語を考えたきっかけが私の名刺の書体と聞き、その書体も意識して書きました。

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お豆の筆イラストを描いていたら失敗したので線を足してみると、いつのまにかこの画が完成しました。
ちょっとリズム感のない女の子です♪▲

ライオンを描いてみました。
動物の中で今は一番キリンが好きですが、その前はライオン好きでした(^^)
何年か前の会話ですが、仲良しの後輩(今はお友達)と話しているとき、「ライオンのメスはトラじゃないんですか!」
と言われたことがありました(*^^*)