温故知新〜張遷碑(ちょうせんひ)〜

温故知新
昨日のアンティークショップで感じた四字熟語です。

『温』という字を書こうと思ったときに『張遷碑(ちょうせんひ)』という古典が浮かびました。
張遷碑(ちょうせんひ)
左ページの一行目の下に『温』という字が二つ並んでいるでしょ^^

『張遷碑(ちょうせんひ)』は中国の後漢時代の作で、篆書とも隷書ともいえないような書体は“署書(しょしょ)”の流れを沈む珍しいものです。

そしてこのような碑は墓碑が多いのですが、張遷という人が転任するときに吏民が張遷の徳をたたえて建てられたといわれています。

臨書してみましたがもう少し力強く特長を出しても面白いと思います^^

筆文字:温故知新(おんこちしん)〈論語〉
意味:ふるき物事をたずね 新しい知識を求める

2件のコメント

  1. 初めて聞く古のことばの意味を知った時、新たに
    気づかされる事がよくあります^^

  2. こにしさん、私もそうです。そして、昔からある言葉の力はすごいと思います。

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