一意専心


先日、新社屋を建てられた会社へ贈答したいとご依頼された言葉が「一意専心」でした。

納品分は太めの書体で力強く書いたので、残った墨で細めに。

一意専心の意味は、他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。

書を書く間だけでもそうありたいものです。
 

●おまけの写真
タイトル:紫陽花

6月の竈門神社にて御朱印筆耕のご奉仕の際の写真。
時期がずれてますが・・・。

次の竈門神社での筆耕は8月29日の予定です^^

2件のコメント

  1. 伸びやかな書体に紙面全体を使った構図が素敵ですね。
    余白の余韻が言葉の力強さとのバランスが取れてるようで穏やかな気持ちで鑑賞できました。

    手水舎の紫陽花はニコライバーグマンっぽいですね 梅雨を楽しむ感じが良いですね

  2. 蒼い空さん、ありがとうございます。
    いつも嬉しい表現で感想を伝えていただき、新たな発見をさせていただいております。

    ニコライバーグマンの影響を大いに受けていると思います^^
    梅雨時期を懐かしく感じる猛暑の日々、ご自愛くださいませ。

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