漢詩を篆書で書く 〜空山粒人を絶つ〜


日本の遊印という本に何となくいいなと思う書体の篆刻が載っていたので真似して書いてみました。

空山絶
粒人

空山、粒人を絶つ(くうざん、りゅうじんをたつ)。

静かな山は世俗の人をよせつけないかのように立っている。

空山は、人のいない静かな山。
粒人は、米や麦などの穀物を食べる人という意味で、普通の人間のこと。
これに対して、仙人は米や麦などを食べないで、主として山野に自生する薬草を食べる。
岩山に白雲がたなびくような世界は仙人の住む世界である。

という、仙人になるための方法を書いた詩のようです。。。

意味を知らずに書くと、結果、なんだか深い世界にたどり着いてしまいました(笑)

今日は枯木と加工♪
 

◎おまけの写真
タイトル:緑 in Vietnam

どこの国でもやっぱり緑を見るだけでホッとします。

それにしても、気温40度あるからか公園なのに誰もいません^^;

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