
福岡県大野城市にある「上大利 老松神社」の長寿鑑(ちょうじゅかがみ)という、数え年60歳以上の住民の健康長寿を祝う伝統行事「春籠り」に奉納される、木板への浄書を筆耕させていただきました。
10年に一度書き替えられ、伝統が続く限り残るものとのことで、書きはじめはとても緊張しました。
少しでも緊張を減らすために、こういうお仕事は下準備が一番大切^^
4.完成◎
昨日、無事に奉納され、玉串奉奠もお供えさせていただきました。

春籠り祭に参加されていた皆さんとの直会では「10年後はもういないだろうな〜」「10年後はまだ90たい!大丈夫!大丈夫!」「若い人たちに残していかんといかんね〜」などなど、地域の温もりを感じられる会話が交わされていました。
貴重な経験をありがとうございました◎





