元気を貰う言葉

手塚治虫の言葉
「人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ」

手塚治虫さんの言葉です。

インドに行った際この言葉が頭を過り、5日間過ごせたことを思い出します。

結局信じたことを後悔した部分もあったのですが……(^^;)

今の自分には大切な言葉かな。

シンプルな命名書

命名書額
知人に子どもが生まれ、命名の書を書かせていただきました。

私が書く命名書はシンプルにお名前を大きく書き、右上に小さく「千鶴萬亀」と入れます。

いつまでも元気で長生きするようにという意味を込めて。。。

そして今回は文字だけでは少し寂しいので亀の甲らのようなシルバー色の千代紙と鶴の絵が入った赤い紙を丸く切り取り、上と下に貼付けました。

少しだけ進化した命名書の出来上がり♪

ほんとは鶴と亀の切り絵を入れたかったのですが。。。

精進します^^

釜山の筆掛け

筆掛け

オフィスわくのOさんから釜山のお土産にと「筆掛け」をいただきました♪

日本にある筆掛けと違ってデザインがモダンでとっても×2素敵です!

光によって格子と筆の陰が綺麗に映し出されていて、この壁だけ異空間が漂っています〜^^

筆は、洗ってすぐに立てて(掛けているのと逆)しまうと、根元に落としきれてない墨や水が溜り、腐ったり筆割れの原因になります。

私も筆掛けの存在を知らなかった頃はすぐに筆を駄目にしていました。

なので、はじめて筆掛けを見た時は感動し、筆が掛かっている姿を見るだけで筆が喜んでる気がして嬉しい気持ちになりました。

Oさんは釜山に行くといつも書道具のことを気にかけてくれて素敵な道具を買ってきてくださいます。とっても有り難いです(^^)

私もまた釜山に行きたいな〜♪

★感謝★

硬筆

美文字
最近TVで美文字という言葉を耳にしますよね…(?)

その影響からか。。。今年に入り、小学校以来改めて硬筆を学び始めました。

硬筆を練習していると、幼い頃から文字を書くことが大好きで小学校の先生が黒板に書く字をこっそりと真似して書いていたな~なんてことを思い出します。

書道も硬筆もやはり練習すればするほど上達すると思いますが、私が書道を学んでいて感じるのは本物を見て練習しないと意味がないということ。

いくら練習してもお手本が間違っていれば上手くならないな。。。と。

ということで、
硬筆は初心に戻っていいな♪と思うお手本でしっかり練習します^^

筑前秋月の和紙

筑前秋月和紙処

昨日は、母の日のイベントに足を運んでいただいたみなさま、どうもありがとうございましたm(_ _)m
お母さんへの愛を十分に感じたイベントでした^^

そしてそのイベント終了後に館内を歩いていたら、綺麗色の和紙が並べられているのを発見!近づくと期間限定で「筑前秋月和紙処」さんが出展されていました。

和紙の色合いの調合が私好みで、見ているだけでHAPPYな気持ちに♪
制作意欲も湧いてきました♪

実際に墨をすって書いてみないと本当の良さは分からないので、展示してあった半紙サイズ全色を一枚ずつ購入。

書いてみて、次は秋月の店舗へ行って和紙漉き体験もさせていただきたいと思っています!

その際はまた報告させていただきますね^^

筑前秋月和紙処
 

書文字:書

おはぎの書画

おはぎイラスト

祖母の家でGWに作ったおはぎ。

餅米をあんこで包むのにはちょっとしたこつがいりますが、今回その♪こつ♪をやっと掴みました!

上手く出来て嬉しいのと、変わらない美味しさに思わず“おはぎ”と書いてしまったのでUPします(^^)

祖母が作るあんこは甘いのですが、一度食べると病み付きになる味わい。
その、昔から私たちのために作ってくれるおはぎをイメージして書いた筆文字です♪

 
書文字/書画:おはぎ◎

母の日のイベント

いつもありがとう

明日は『木の葉モール橋本』にて、“書家 吉田真紀(私です^^)とお母さんへの感謝のメッセージを「書」で作ろう!”という母の日のイベントに参加させていただきます(^^)

一応。。。私の書をもらうか、自分で書くか選ぶことが出来るのですが、子どもさんたちにはぜひ自分で書いてお母さんへ日頃の感謝の気持ちを伝えてほしいなと思っています。

もちろん出来る限り書き方などのアドバイスさせていただきますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

書道をされたことがない小さなお子様も大歓迎です♪

私も久しぶりのイベントなので、子どもたちに会えるのはもちろん、一緒に書を書かせていただけることを楽しみにしています♪
 

[イベント情報]
AM11:00〜
先着300名様。

大ベトナム展

大ベトナム展

九州国立博物館『大ベトナム展』を見に行きました。

ベトナムといえば、かわいい雑貨やアオザイ、屋台の美味しい食事のイメージでしたが、この展覧会で新たなベトナムの美の世界に目をみはりました。

歴史の中では国が出来てまだ浅いので、最初はどんなものが展示されているのかな…と思っておりましたが、紀元前後の銅鼓や綺麗な色の耳飾り、面白い形の指輪等、ベトナム国が出来るずっと以前からの文化品も展示してあり、想像以上に素晴らしかったです。

中でも私が一番目を引いたのは「金冊」。表紙を入れて6ページしかない冊子ですが、文字も絵も細かい模様も全て“金”。そしてその金冊を入れる箱は全て“銀”で作られていました。

また、ベトナムの文字も昔は全て漢字だったことをはじめて知り、ますます興味がわきました^^

じっくり見終わり、今すぐベトナムに行きたい!と思いながら出口を出るとベトナム旅行のパンフレットが…(^^)

みんなそういう気持ちになるだろういう心理を考えてるのでしょうね。。。

もちろん手に取りましたが、今までの展覧会ではなかったことです。
 
 
書道文字:美
書画:アオザイを来た女性

マンガ 書の歴史

 マンガ 書の歴史

高校の頃から書道の歴史について学んではいるのですが、興味のある部分しか頭に入らないのが現状でした…。

そんな中、3年ほど前に購入していたこの「マンガ 書の歴史」を最近になってじっくりと読んでみたら、とても面白く、分かりやすく、逆にもっと歴史について知りたくなりました。

書道をされない方でも、文字がどのように生まれて、どのように進化し、中国から日本にどう伝わり、“ひらがな”ができたのかもよく書かれています。

高校時代から学んでいる書家の「顔真卿(がん しんけい)」や書聖「王義之(おう ぎし)」などの育った環境や人柄も知ることができ、今後その方たちの書を学ぶ上でも見方が少し変わりました。

筆文字に人となりはちゃんと表れるのですね◎