熊本へ訪れて。。。

頑張るばい熊本
熊本地震から2ヶ月。

益城町へ訪れるのは4回目。

ゴールデンウィークに一般ボランティアへ参加して以来久しぶりの参加でしたが、ボランティアとは何か、自分に出来ることは何なのか、など、良くも悪くもいろいろと考えた濃い2日間でした。

街の風景はあまり変わっていませんでしたが、通れなかった道が通れるようになっていたり、休業していたお店が開店しはじめたり、人の動きは少しずつ変わっているように感じました。

私ができることなんて本当に微々たるものですが、感心した出来事が2つあったので写真と一緒にご報告させていただきます。

1つ目は、今回一緒に参加させていただいたボランティアの方たちが主に東北の大学生さんだったこと。

東日本大震災で被災を経験した学生さんたちが36名、活動に参加していました。
瓦礫
ブロック塀の解体や農業支援でハウスを作ったり、側溝の掃除、瓦の分別、片付けなど、若いパワーと爽やかな笑顔は被災地の方たちを笑顔にし、一つ一つの行動がとても頼もしく、心から感心し、途中涙が出そうにもなりました。
 

2つ目は、東京のお友達が「筆文字でステッカーを作って義援金を集めたい。」と発案し、どこにでも貼りやすい小さいサイズのステッカーを製作したところ関東の皆さんにも心よく募金していただけたようで、何万円もの義援金を益城町役場に直接届けることが出来ました。
ステッカー
何故このサイズのステッカーなのかと聞いたところ、携帯でも手帳でも身近な所に貼ってもらうことで少しでも熊本のことを思い出して、思ってほしい。とのこと。

出来ることを出来る限りしたいという気持ちがあってもそれをどう行動に起こしたらよいか分からない中、行動を起こし、約1ヶ月で300枚のステッカーを販売して義援金に変えた友達に感心しました。

出来ることの一つとしてこの活動を共有し、継続したいと思います◎

購入(寄付)していただいた方々本当にありがとうございましたm(_ _)m
 

最後に、私が見てきた益城町の風景写真を少しですがアップします。
益城町1
 

益城町2
 

益城町3
 

益城町4
 

益城町5
 

益城町6
 

280511kumamotojisin1

益城町6
↑前回行った時は通れなかった道。
一緒にボランティアへ行った10歳年下のお友達が撮ってくれました。
(ヘルメットのかぶり方が慣れておらずすみません。。。)

 
一日でも早く平穏な日が訪れますように。

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