おめでたい三文字熟語の筆文字

261207keiunhi
毎日寒いですね。

先日の土曜日はとくに冷えました。

空も曇っていて運転中も寒い思いをしていましたが、お昼頃高い建物のない道を走っていると雲と雲の隙間から日が差し、天使の梯子が現れました。

空が明るくなると心も晴れやかになるものですね。

そんな気持ちを表す言葉を探してみると“雲”がつく熟語にはおめでたい意味合いが多いんだなということに気付きました。

この↑三文字熟語は『景雲飛(けいうんとぶ(けいうんひ))』。

めでたい雲が空にひるがえり、あたり一面がめでたいもののように映ること。
気持ちがめでたい時には、全てのことがこころよいものに感じられるものである。

という意味があります。

その他にも雲が入った熟語をいくつかご紹介します(^^)

【二字熟語】

●慶雲(けいうん):えんぎのよい雲。めでたい前兆の雲。まわりのすべての自然環境にめでたい気配を感じること。

●卿雲(けいうん):めでたいしるしの雲。もやのように美しく快くさかんにわき、ひそやかに流れている雲。めでたいものに変える力を持った雲。

●彩雲(さいうん):美しい彩りの雲。雰囲気のある、何かを生み出しそうなプラスイメージの雲。

●祥雲(しょううん):めでたい雲。

【三字熟語】

●慶雲興(けいうんおこる):めでたい雲が生ずること。雲が運を運んでくれ、世の中のもの全てがめでたい雰囲気になること。

●五色雲(ごしきのくも):瑞祥のことで、えんぎのよい雲をいう。多くの色に彩られた幸運が、あたりに漂ってる状態。

●福如雲(ふくくものごとし):多くの幸福をたとえたことば。幸福が雲のごとく次々にやってきたら素晴らしいとの願いが込められている。

【四字熟語】

●慶雲昌光(けいうんしょうこう):おめでたい雲に美しくひかる日光のこと。雲は吉兆を運び、日光は生活に輝きをもたらすもの。

●飛竜乗雲(ひりょうくもにのる):竜が雲に乗って天を飛ぶこと。竜が雲に乗って飛んでくるような勢いで幸福も一緒に飛んでくる。

●和風慶雲(わふうけいうん):和やかな雰囲気の風とめでたいしるしの雲のこと。

ご参考までに。。。(^^)

 
◎おまけの一筆書き
 タイトル:うし。
うしのイラスト

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