墨の機嫌

墨 墨
暖かくなりましたね(^^)

先週末、久しぶりに久留米の書道教室へ行きました。

今学んでいる北魏時代の楷書「牛橛造像記(ぎゅうけつぞうぞうき)」の添削お願いと、生徒さんたちがいる空間で一緒に楽しく臨書をしたくて^^

  (↓牛橛造像記)
龍門造像

しかし、張り切って早くから墨を摺っていたのですが。。。
30分経っても上手く摺れず、力強い楷書を書きたいのに文字がにじんで思い通りの筆運びができません…。

先生にお手本を書いていただきたいのに1時間摺っても駄目。。。

龍門造像 分

 
そんなとき相田みつをさんの詩を思い出しました。

「墨の機嫌のいいうちに書く」
 

今日は最初から墨の機嫌が悪くてどうやっても良くならず、結局墨汁に変更。

帰りながら何が問題だったか考えていると、いつもと違ったものが一つあることに気付きました。

“水”です。

教室にある水差しの水を入れ替えずに使ったので、水が古かったんだと思います。

墨さんに申し訳なかったですm(_ _)m

いろいろと学ばせてもらった一日でした◎

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