濃淡が綺麗な墨〜古墨風〜

古墨
古墨といって、製造されてから何十年という長い月日が経った墨があります。

長い間存在するということは品質が良いというのが最条件。

約50年経った墨でも原料が良くなければ古墨といえないそうです。

なぜ古墨がよいと言われているかというと。。。

墨の色が良くて、書きやすく、写真の“雲”という文字のように筆で書いた線とその周りの淡い滲みの差が乾くとハッキリでてとても綺麗だからだと思います。

私もひとつだけもっておりますが、もったいなくて一度しか使っておりません・・・。

なぜなら古墨は簡単に手に入るものではなく(お金があれば別です^^)、作品に使いたくても思う存分使えないからです。

そんなとき、この『古墨調墨』という墨に出合いました(^^)

古墨と同じような墨色で表現してくれます。

約11☓2.5cmくらいで定価8,000円。

安いとは言えませんが^^;…、古墨に比べるとかなりお得です◎

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