孟法師碑(もうほうしひ)〜古典の臨書〜


4月から褚遂良(ちょすいりょう)が47歳のときに書かれた『孟法師碑(もうほうしひ)』という古典を学んでいます。

俗名を孟静素(もうせいそ)といった女性の道士について述べた碑で「伊闕仏龕碑(いけつぶつがんひ)」と共に代表的な作品。


重心をひくくとったがっちりとした作風で、筆力は力強く、結構は方正で、安定感があり、厚みのあるたくましい意志力を感得する書です。

そこに隷書の筆意が加えられていて丸味もあるので、温かく豊かな雰囲気を感じるられるところが味わい深く、好きです。

特徴を掴むまで難しいですが。。。、書く度に楽しくなるのが不思議^^

創作作品にも役に立つ古典の一つだと思いますよ♪

もうしばらく孟法師碑の臨書を続けたいと思います。

 
◎おまけの写真
タイトル:水やりなのにド緊張。

熊本県益城町の仮設住宅に緑のカーテンを設置するプロジェクト
日テレ系KKTにて報道されていました↓
http://www.news24.jp/nnn/movie/news8687234.html

終了後の一枚↓髪はボサボサ、Tシャツしわしわ^^;

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